Works
仕事を知る
図面作成から予算管理まで、
工事全体を支える施工管理。
施工管理の仕事は、現場の"指揮官"。公共施設や商業ビルの空調・衛生設備工事を統括し、図面作成から予算管理、職人との連携まで、一つの工事をトータルで担います。最近ではタブレットを活用したICT化も進み、効率的に業務を進められる環境が整っています。


施工管理の仕事Our Work
空調設備や給排水設備の工事現場を管理するのが施工管理の仕事です。工事の予算組みから、CADによる図面作成、工事計画の推進、協力会社とのスケジュール調整、そして現場での職人との連携や進捗管理まで。一つの現場を最初から最後まで、責任を持って動かします。

- 01主な担当現場
- 公共施設(区役所関連施設、勤労福祉会館など)を中心に、商業ビルやマンションの空調・衛生設備工事を担当。内装変更に伴う水道管や空調設備の改修工事が多く、新築よりも改修工事が主体です。
- 02求められるスキル
- 最も重要なのはコミュニケーション能力。職人や元請け業者とのスケジュール調整など、現場に関わる多くの人たちとのやり取りが発生します。未経験でも、先輩社員が丁寧に指導。自ら学ぶ姿勢があれば、着実にスキルアップできます。
仕事の流れWork Flow
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01 Site survey
現場調査・
打ち合わせお客様からの依頼を受け、現場を調査。課題やご要望をヒアリングし、最適なプランを検討します。
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02 Drawing
見積作成・
図面作成現場調査に基づき、CADで図面を作成。お客様へプランを提案します。
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03 Scheduling
工程管理
受注後は工事のスケジュールを立て、協力会社や職人との調整を行います。
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04 Construction management
現場管理
工事期間中は現場に赴き、作業の進捗を管理。職人と連携しながら、計画通りに工事を進めます。
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05 Handover
完了・引き渡し
工事完了後、お客様へ引き渡し。自分が携わった設備が稼働する瞬間が最大の達成感です。
社員インタビューInterview
未経験から挑戦した人。
経験を活かして、新しい働き方を選んだ人。
大協工業で、自分らしいキャリアを描く社員たちの声をお届けします。



